著作紹介

なぜ人は生まれ、そして死ぬのか

プロローグ:ネパール語なのか?/異言の証拠を求めて/やっぱりネパール語だった!/果たして本当か?


第一章、プロフィール:祖父の死/完全な唯物論者だった筆者/「愛」とは何か?/唯物論者の無味乾燥な答え/「心の科学」としての言語学・・でも何かおか しい/オウム真理教事件/科学の罪/悩み相談に悩む--飯田先生に感謝/娘の誕生と大いなる存在/日本人による研究/身近な死/死んでから、より身近に感 じる/異言/前世療法/前世療法と異言/新たな退行催眠セッション/分析の結果/ネパール語を学んだ可能性/ネパールでの調査/ラタ・ラジュールは見つか らず・・でも大発見も/ネパールで輪廻転生について考える


第二章、ミディアム:死に際の挨拶/「死に際の挨拶」を「実証した」研究者達/死者が会いに来る/コールド・リーディングとは/欧米のミディアム事情/スピリチュアリスト教会について/ミディアムを使った研究/ミディアムは本当に死者と交信しているのか?


第三章、子供は前世を語る:人は死んでも生まれ変わる/ほどくぼ小僧/勝五郎の話の信憑性/イアン・スティーヴンソン博士の「生まれ変わり」研究/ス ティーヴンソン博士の後継者・共同研究者/日本人事例の欠落/イギリスのお母さんに会いたい--トモくんの話/弟との絆/調査とその結果


第四章、バージニア大学/「人は死なない」研究のメッカ/五つの目標/目標達成/印象的な「生まれ変わり」事例(エイ・ジョウさんの再婚、過去の傷跡、日本人に撃たれたんだ! 生まれ変わり事例考察)


第五章、脳は心を生み出さない:脳は心を生み出さない/臨床研究の基本/ある製薬会社のパンフレットに見る偽薬効果/偽薬効果で治りかけた末期がん/偽薬 効果--さまざまな事例/偽薬は秘薬/身近な医師/心が脳を変える/脳と言葉/心と脳の関係/臨死体験/パム・レイノルズさんの臨死体験/神秘体験/超能 力は証明されている/心の実体と「気」/心は光である/「あの世」はどこにあるのか/FMからAMへ--七つまでは神のうち/AMからFMへ--老いへの 畏れ


第六章、「科学的」とは:「見えないゴリラ」/科学と科学教信者/ベルツが嘆いた、日本人の態度/「証拠」はある、すぐそこに/筋金入りの懐疑論者が超常現象体験を告白
第七章、生きる意味:命の意味とは何か--科学の無力/命の意味とは何か--宗教に頼る/「あの世」からの声/臨死体験者の声/退行催眠体験者の声に耳を 傾ける/ミディアムの声/命の意味・人生の目的/「パスカルの賭け」/幸福度を高めるために/倫理的な視点から/「防災」の観点から


エピローグ:国際生命情報科学会シンポジウム/ヘミシンクとは/セミナー/本会議/前世療法による過去生体験/体験で納得したこと/過去生体験の「後遺症」