人体科学会第35回大会(2025年12月13日・14日)

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2025年12月13日〜14日、長野県の清泉大学長野駅東口キャンパスで人体科学会第35回大会が開催されます。今回のテーマは「こころーからだー大地のかかわり」、二日間にわたって、魅力的な企画がいっぱいです。詳しくはこちらをご覧ください

2025年12月13日(土) 9:30 受付開始
10:00~10:10 開会の辞(大会長)
10:10~10:20 人体科学会会長挨拶

研究・体験発表
10:20~10:40 研究発表 山田江理男氏
「[気]を対象化する議論上での[技術]への焦点化について」
10:40~11:00 研究発表 大庭 良介氏
「カスリスの二つの指向性に基づく身体観の探求:「気」の操作を深める「型」と「調律」の方法論的往来」
11:00~11:20 体験発表 小林 清剛氏
「マインドフルネスを超える可能性のある「覚醒」できる瞑想法ペインスキャン瞑想のやり方と効果」
11:30~11:50 研究発表 市川きみえ氏
「「神宿」でむかえる新たないのち」

会員企画ミニ・ワークショップ
11:50~12:25 出口衆太郎氏 「気功的な身法、心法を今に活かす」
12:25~13:50 昼休憩 (12:30~13:30 理事会)

基調講演 「湯浅真生における「人間の発見」と人体科学会の課題」
14:00~15:40 講師 渡邉 学氏 コメンテーター 倉澤幸久氏

会員企画ワークショップ
15:50~17:00 渡辺 昧比氏 「ヨーガ禅 からだ・こえ・いのち・平和へ」

2025年12月14日(日) 9:00 受付開始
シンポジウム 「能登学からみる危機を生き抜く力と「縁」パワメント」
9:20~11:10 シンポジスト 小西賢吾氏、井川裕覚氏、桑野 萌氏
コメンテーター 島薗 進氏

11:20~12:10 会員総会・湯浅賞授賞式

12:10 閉会の辞(大会長)

*大会テーマに関する基調講演を本学会理事の渡邉学先生にお願いしています。シンポジウム(能登学からみる危機を生き抜く力と「縁」パワメント(仮)は、外部から小西堅吾先生(京都大学人と社会の未来研究院)、井川裕覚先生(淑徳大学アジア国際社会福祉研究所)に報告をお願いしています。

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