シンポジウム

2017年1月29日 人体科学会サロン・シンポジウム 第三弾

2017年1月29日(日)、エル・おおさか(大阪府労働センター)で人体科学会サロン・シンポジウム(魂の科学〜経験的事実・理論・実戦から霊性について考える〜)の第三弾を行います。

内容は以下の通り。

肉体とは独立した精神的実体(いわゆる「魂」)が存在することは古今東西、自明のこととされてきました。ところが、近代以降、科学の発達とともに「魂」の存在は否定されるか、考察の対象外として無視されることが一般的となり現在に至っています。しかし、「魂」の存在を前提としなければ説明困難な現象や体験は厳然と存在します。また、その多くは人間の本質を考える上で無視できない重要なものです。このシンポジウムでは、「魂」の存在やその死後存続(人は死なない)を示唆する現象に焦点を当て、知と体験(実践)の両面から「魂」の姿について考えます。頭と体の両方で「魂」の存在を感じてみませんか?

シンポジスト:

・大門正幸(中部大学)シンポジウム主旨説明:臨死体験・生まれ変わり現象・神秘体験・霊媒現象、etc.、「魂」の死後存続を示唆する現象とその研究の世界的潮流
・市川きみえ(奈良女子大学)いのちの誕生の不思議〜「神の采配」を感じさせる共時性現象(シンクロニシティ)
・市江雅芳(東北大学)「魂」を感じてみる〜秘教の世界観と、靈氣などのエネルギーワークの実践から辿り着いた、魂の存在
・谷口智子(愛知県立大学)「魂」を感じさせる心身変容技法の世界〜瞑想・退行催眠・コネクション・プラクティス、その他

・日時:2017年1月29日(日)13:00〜16:30
・会場:エル・おおさか(大阪府労働センター)南館7階734会議室
〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14  http://www.l-osaka.or.jp
・参加費:3,000円
・定員:70名
・申し込み方法:事前に市川きみえ(kimie-m@skyblue.ocn.ne.jp、または090-5466-8567)までお申し込みください。

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